SERVICE 業務内容

3D SURVEY 三次元測量

「陸・海・空」の全方位から正確な地形データ測量を行う

当社では地上レーザー測量、ボートによる深浅測量、空からのUAVレーザー測量を併用し、【陸・海・空】から誤差を最小限に抑えた3次元測量が可能です。最新設備による測定データは設計~施工計画、CIMに幅広く活用しています。

三次元測量 イメージ

測量方法

地上レーザー測量

3次元測量には3Dレーザースキャナーを使用しています。地形や構造物の3次元の点群データを短時間で計測することが可能となりました。
また、GNSS測量と組み合わせることによって、点群計測の際に正確な位置となる標定点を設け、点群の座標精度を上げていきます。国土交通省の定める基準に則した計測誤差を把握し、より正確な数値を算出しています。
地上レーザー測量 主要機材

主要機材・ソフト

  • 据置型レーザースキャナ(3台)
    FARO Laser Scanner Focus3D×330
  • GNSS受信機(6台)
    SOKKIA GCX2
  • レベル(2台)
    SOKKIA SDL30,B30
  • トータルステーション(2台)
    SOKKIA ix-505、ix-1005
  • 点群処理ソフト
    TREND-POINT(6ライセンス),WingEarth(2ライセンス)

UAVレーザー測量

ドローン搭載専用LiDARシステム(TDOT)を使用し、地表面の高さの精度を下方向90度に限定、安定した地形データの再現、樹木下の地形を計測します。
今後は河床や海底も測定可能なグリーレーザー導入予定です。

主要機材

  • ドローン
    Matrice 600 Pro
  • カメラ
    SONY α7R III
  • スキャナ
    TDOT PLUS
  • ドローン搭載用2周波GNSSシンクロ撮影システム…GCSv5

深浅測量

当社では海底や河床等の地形を測るのにリモコンボートを使用した深浅測量を行っております。リモコンボートには音響測深機が取付けられており、発した音波が海底に跳ね返り戻るまでの時間を換算し、水深測定し、同時に搭載されたGNSS受信機による観測値から水位高や位置の測定も行います。

主要機材

  • ラジコンボート
    RC-S3