3次元測量

3d survey

3次元測量>③設計・施工計画への活用

複雑な現況地形の座標・標高情報を正確に把握

現況地形の測量データを基に設計・施工計画は行われますが、今までの測量はポイントを点として測っているため複雑な地形を表現するには限界があります。
しかし3Dレーザースキャナーであれば多くの座標を持った点群を一度に大量に取得できる為複雑な現況地形も面として詳細に把握することが可能です。

地形図情報の補完

地形の座標・標高情報を点群データで捉えるため、複雑な地形も正確に把握が可能。
そのため、任意の箇所の座標および標高、断面データの抽出が可能です。

点群と地形写真の合成

2次元の測量平面図

施工計画への活用

3次元データで施工計画を作成することにより、立体的に施工状況を把握することができます。
また、架空線や標識、添加物との干渉もチェックできます。

旧橋撤去

上部工架設

関係機関との協議に活用

3次元データを関係機関協議で活用すれば視覚的に解りやすいプレゼンテーションが可能に。
また、走行シミュレーションや日照影響資料といった幅広い資料活用が可能になります。

プレゼンテーション参考動画

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